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慶應義塾大学「初等中等教育での教育投資や学力が若年期の学習意欲・就業・所得に与える影響の実証研究」報告会に参加しました

2016/03/17その他

平成28年3月3日、慶應義塾大学で開催された「初等中等教育での教育投資や学力が若年期の学習意欲・就業・所得に与える影響の実証研究」報告会に、JAD事務局長 坂口が参加致しました。
本報告会は、慶應義塾大学・経済学部教授 赤林英夫様を代表とした研究チームが、(独)日本学術振興会による「課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業 実社会対応プログラム」の1つとして採択された標記研究に関するものです。

※本プログラムの詳細:(独)日本学術振興会ホームページ
※本研究プロジェクトの詳細:慶應義塾大学 経済研究所

JADでは、平成26年・27年の2年に渡り、同研究への協力を行って参りました。

・平成26年3月 慶應義塾大学調査研究への協力:JAD共通クーポン券「学び応援チケット」発行について
・平成27年3月 慶應義塾大学調査研究への協力:JAD共通クーポン券「学び応援チケット」発行について

JADより、同研究チームが調査を行う対象者にJAD会員企業共通クーポン券(学び応援チケット)を発行し、教育バウチャー制度の有効性に関する実証研究に寄与致しました。



JADでは、今後も教育・学習に関する学術的活動への支援を行って参ります。
当連合会の活動にご興味のある方は、JAD事務局までお問い合わせください。
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