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JAD能力認定・資格認定

情報処理・パソコン
公的資格
コンピュータサービス技能評価試験
解説
  • 資格について
  • コンピュータサービス技能評価試験は、教育訓練施設や事業所において、コンピュータを活用した各種のサービスを行う人々を対象に、その能力を評価し、技能習得意欲の増進とともに、従事する人々の社会的評価を高めるため、中央職業能力開発協会及び都道府県職業能力開発協会が実施する試験です。

    試験実施部門は
    ・ワープロ部門
    ・表計算部門
    ・データベース部門
    ・オフィスドキュメント部門
    ・C言語部門
    の5部門に分かれ、それぞれ1級(難易度:高)〜3級(難易度:低)で実施されます。
    試験に合格すると「技士」の称号が与えられます。
  • 活用分野
  • 試験合格後には、その分野におけるスペシャリストであることが証明されます。社会の高度化・複雑化に伴い、企業でもその職務が専門化・多様化しているなかで、自己のスキルを積極的にアピールするときに役立つ資格といえます。
受験情報
受験資格 特に無し
受験科目 ワープロ部門、表計算部門、データベース部門、オフィスドキュメント部門各部門、各級によって出題範囲は異なります。
詳細は中央職業能力開発協会ホームページ及び受験案内にて確認してください。
受験料 1級:7,600円(C言語のみ8,800円)
2級:6,400円
3級:5,100円
申込方法 団体申込 or 個人はインターネット申込可能
申込時期 毎年4月から翌年の3月までの期間で、都道府県能力開発協会または認定施設で受付
なお、都道府県能力開発協会によっては実施しない部門もあるので事前に最寄の都道府県能力開発協会へ問い合わせてください。
試験地 都道府県職業能力開発協会又は認定施設が指定した会場
試験期日 毎年5月から翌年の3月までの期間に実施。詳細は最寄の都道府県能力開発協会へ問い合わせてください。
試験方法 ワープロ部門 1級:実技60分・筆記15分、2級,3級:実技50分・筆記15分
データベース部門 1級:実技90分・筆記20分、2級:実技90分、3級:実技60分
表計算部門 1級:実技90分・筆記30分、2級:実技60分・筆記30分、3級:実技45分
オフィスドキュメント部門 1級:実技90分、2級:実技50分、3級:実技50分
C言語部門 1級:実技180分・筆記30分、2級:実技120分、3級:実技90分
合格発表 試験後約1ヶ月
合格率 ワープロ部門70.7%、表計算部門70.8%、データベース部門84.3%(試験実施年以降の累計)
実施機関情報
実施機関名 中央・都道府県職業能力開発協会
住所 〒112-8503 東京都 文京区 小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル(※中央職業能力開発協会)
電話 03-5800-3602・3604(※中央職業能力開発協会)
ホームページ http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/sinsa_comp/comp.html